主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

5月16日(日)の主日礼拝(10時30分から)および教会学校の礼拝(9時から)は5月2日、9日と同じように非公開で行います。しかし可能な方はできるだけ、教会には集わずご家庭で礼拝をおささげください。

主日礼拝(含教会学校礼拝)の説教は時間差が生じるとは思いますが音声で聞けるように教会ホームページにて配信します。
5月17日(月)以降のことについては、あらためて役員会にて協議のうえ、お知らせいたします。困難な毎日が、なお続きますがお一人お一人に日々、主のお守りがありますように心よりお祈りしています。

 2021年5月11日
 小石川白山教会  牧 師 竹島敏
          伝道師 早川真
          役員会

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

5月16日(日)の教会学校の礼拝は、5月2日9日と同じように「家でホームページで礼拝を守れない人のために」(非公開)教会堂で行います。しかし、可能な方はできるだけ教会に集わず、ご家庭で礼拝をお守りください。
教会学校の礼拝のお話は、時間差は生じると思いますが音声で聞けるように、教会のホームページで配信します。
5月23日(日)以降については、改めて教会で決まったらお知らせいたします。
しばらく大変ですが、みんなで礼拝を守れるように、先生たちも皆さんのために祈っています。

2021年5月10日
校長 飯塚敏夫
教会学校教師一同

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

5月12日(水)の祈祷会は教会には集わずそれぞれのところで祈りをあわせてください。教会では教職のみで祈祷会を守ります。

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「その後 わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し 老人は夢を見、若者は幻を見る。」(ヨエル書3:1)

主題聖句

御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも

(マタイによる福音書6章10節)

主題目標

見えないものに目を注ぐ

教会標語

天を見上げて

***********************************************************

教会学校5月9日(日)

説教者 田中恵津子姉

音声ファイル
※説教が途中で止まってしまう場合は、音声ファイルをクリックした後、右上のダウンロードするボタンをクリックして、音声ファイルをダウンロードした上でお聴きください。

***********************************************************

今週の礼拝 5月9日(日)

復活節第6主日礼拝

聖書 マタイによる福音書6章5―15節

説教 「導かれて祈る」

説教者 竹島敏牧師

音声ファイル

讃美歌(21)377①④  458①④

(※教会ではコロナウイルス感染予防のため讃美歌は歌いません)

※説教が途中で止まってしまう場合は、音声ファイルをクリックした後、右上のダウンロードするボタンをクリックして、音声ファイルをダウンロードした上でお聴きください。

**********************************************************

次週予告5月16日(日)

復活節第7主日礼拝

聖書 ルカによる福音書24章44―53節

説教 「聖霊の約束」

説教者 竹島敏牧師

讃美歌 (21)513①③  449①④

**********************************************************

◇祈祷会

祈祷課題

① 新型コロナウイルスによって苦しむ全ての方々の上に主の癒しと慰めが豊かにありますように。人類全体がこの試練を通して、主の御心を知り、真の希望と平安へと導かれますように。
② 復活節を過ごしています。主の復活を覚え、どんな時も希望をもって歩めますように。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ必要が満たされるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

***************************************************

◇主題聖句について
「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」
(マタイによる福音書6章10節)

 2020年度の主題聖句は主イエスが、このように祈りなさいと弟子たちに教えてくださった主の祈りから与えられました。「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」。色々な意味で不透明な、また不安に満ちたこの世界の中で、今こそ私たちは、「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」というこの祈りに心を込めて日々の生活を送っていくべきなのではないでしょうか。言うまでもなく御国を来たらせ、御心を行ってくださるのは私たちの救い主イエス・キリストの父なる神さまです。私たちの力でそのようなことを成し遂げられるわけではありません。私たちは、主の御国とはどのようなところか、そしてその御国を形成していくための主の御心とはいったい何なのか、そのことを主の祈りを祈りつつ模索し「御国が来るように」この小さな私たちを主の力によって用いて下さるよう私たちの心と体をささげていくべきなのだと思います。

◇主題目標について
「見えないものに目を注ぐ」

 私たちは、目に見えるものに注目しがちです。例えば、礼拝や集会の規模や出席人数などです。数が増えれば賑やかにもなる、明るい気持ちにもなる、確かに、礼拝や集会の出席人数が増えていく事はイエスさまからの大きな恵みです。そうだとすれば、礼拝や集会の規模や出席人数等が減少していく事はイエスさまからの恵みから外されているということなのでしょうか。決してそうではないと思います。当教会に限らず、現在、多くの教会で礼拝や集会の出席人数が徐々に減りつつあります。寂しく感じることもあります。しかしまず、私たちはその現象は、イエスさまからの恵みから外されている結果ではないのだと信じましょう。むしろこの機会に私たちは、イエスさまから、教会で出会う一人一人とより親密な愛ある交わりを作っていくようにと呼びかけられているのではないでしょうか。この混迷を極める時代の中で、福音を求めている人が教会の外にはたくさんいるのだ、ということを常に心に覚え、一人、また一人と、新しい生き方を求めてこの小石川白山教会の礼拝堂に集う方々がイエスさまによって導かれてくることを、たとえ今はまだ、私達の目にははっきりとは見えていないとしても、そのような御業を私たちに先立って既に主イエスは、なそうとしておられるのだということを心に思い描き、望み見ていきたいと思います。

◇教会標語について
 「天を見上げて」

 そこで私たちは、再びご一緒に、天を見上げてみたいと思うのです。そこには私たちの数多くの信仰の先達たちがいらっしゃいます。天からあたたかな眼差しをもって多くの信仰の先達たちがこの小石川白山教会を見守り、主イエスとともに祈って、現在のこの小石川白山教会に新たな導きを与えようとしてくださっているのではないでしょうか。心を静かにして目を閉じ天を見上げれば、そのような私たちの信仰の先達お一人お一人の姿が見えてくるのではないでしょうか。そしてその新たな導きとは、この教会の原点を見据えつつも、かつてとは必ずしも全く同じではない、現代というこの時代の状況に即した導きなのではないでしょうか。そのような導きを求めて希望を持って歩み出す時、そこに私たちの小石川白山教会の明るい未来が開かれていくのではないでしょうか。そのような思いを共有しつつ皆さんと共に宣教の歩みを進めてまいりたいと願っています。

*************************************************

今までいただいた、説教要旨は「説教」 に移動しました


附属愛星幼稚園はここをクリック
http://aisei.holy.jp/

教会では皆様のおいでを
心からお待ちいたしております

アクセスはこちら

東京都文京区白山 2-37-3

front

front