主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

現在、コロナウイルスの感染対策のため時間を短縮して礼拝をおささげしています。
ただご不安を覚える方はくれぐれもご無理のないように、特に体調がすぐれない場合はご自宅でお祈りをあわせてください。ご奉仕などにあたっている場合も無理をせず、教会にご連絡ください。
お一人お一人に聖霊のお守りとお導きが豊かにありますように心よりお祈りしています。

2022年2月18日
小石川白山教会 牧師 竹島 敏 早川 真 役員会

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

教会学校では3月27日の礼拝から通常通りのプログラムで礼拝、分級を実施します。

引き続き、消毒、検温、マスク、座席の位置、換気などの感染症対策は行います。

大人の礼拝が始まる前の10時20分には終了です。

みなさんの参加をお待ちしてます。

2022年3月27日
小石川白山教会教会学校教師一同

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

※30分を目途に短縮して行います。

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「むなしいもの、偽りの言葉を わたしから遠ざけてください。貧しくもせず、金持ちにもせず わたしのために定められたパンで わたしを養ってください。」(箴言30:8)

主題聖句

光の子として歩みなさい

(エフェソの信徒への手紙5章8節)

主題目標

何が主に喜ばれるかを吟味しなさい

教会標語

すべてのものは光にさらされて明らかにされます

教会学校礼拝予定

5月22日 

聖書  ガラテヤの信徒への手紙3章14節

讃美歌 

★ 10「ことりたちは」

★ 38「わたしたちのつみのため」

覚えましょう

「わたしたちが約束された“霊”を信仰によって受けるためでした」(ガラテヤ3:14)

今週の礼拝

5月15日(日) 

復活節第5主日礼拝

聖書 マタイによる福音書6章5〜15節

説教 「導かれて祈る」

説教者 竹島 敏 牧師

音声ファイル

讃美歌 (21)17①④  411①④

※説教が途中で止まってしまう場合は、音声ファイルをクリックした後、右上のダウンロードするボタンをクリックして、音声ファイルをダウンロードした上でお聴きください。

次週予告

5月22日(日) 

復活節第6主日礼拝

聖書 創世記18章23〜33節   

ヨハネによる福音書16章16〜24節

説教 「主の名によって願う」

説教者 竹島 敏 牧師

讃美歌 (21)13①⑥  280①④

祈祷会

18日(水)午後7時 祈祷会

聖書:マタイによる福音書12:46-50

奨励「神の家族」早川 真牧師

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祈祷課題
① 新型コロナウイルスによって苦しむ全ての方々の上に主の癒しと慰めが豊かにありますように。人類全体がこの試練を通して、主の御心を知り、真の希望と平安へと導かれますように。
② 受難節を過ごしています。主の十字架の道のりを心に深く思いつつ、悔い改めをもって過ごせますように。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ必要が満たされるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

主題聖句について「光の子として歩みなさい」

 2022年度の主題聖句はエフェソの信徒への手紙の5章8節です。「光の子として歩みなさい」。このコロナ禍のなか、私たちは様々な恐れを抱きつつそれぞれ日々の生活を送ってきました。まるで、深い暗闇に入ってしまったかのような状況の中で出口がどこにあるかもわからず、不安な毎日を送ってきました。けれどもひとつ言える事は「そのような状況の中にも必ずいつか、イエス様から新たな救いの道が示されるに違いない」という希望を失う事はなかった、ということなのではないでしょうか。
 暗闇が深まれば深まるほど、この希望は大きく輝き、私たちを支え続けた、ということなのではないでしょうか。私たちの光・主イエス・キリストは「光の子として歩みなさい」と
絶えず私たちに呼びかけ私たち一人一人が暗闇の中に輝く光となるように、促しておられ促し続けておられるのではないでしょうか。暗闇が深まれば深まるほど、この希望は大きく輝き、私たちを支え続ける、その希望の言葉がここに示されているのではないでしょうか。
 
主題目標について「何が主に喜ばれるかを吟味しなさい。」

 そして、そのような光の子として歩むために必要なものは何か、ということが次に示されます。それは「主に喜ばれる行動」です。だから私たちは、自らの行動を吟味し、それが主に喜ばれるものとなっているかどうかを一つ一つ確認していくのです。「あなた方は以前には暗闇でしたが今は主に結ばれて光となっています」と聖書は語っています。これは「以前は、自分のやりたいことをやりたいようにただ行っているような自分勝手な者たちだった。しかし、今は違って一つ一つの行動をきちんと吟味し行えるようになってきている」ということです。かつてイエスがなさった行動とくらべて、自分の行動はどうか、イエスがなさった行動を証ししたものとなっているかどうか、常に吟味し修正していくことが求められているのです。今、私たちはこのコロナ禍の中にあって世はまさに暗闇のような状況です。しかし、だからこそ私たちキリスト者が世の光となってそれぞれの場所で光り輝くことによって
主の救いを証していくことが求められているのです。

教会標語「すべてのものは光にさらされて明らかにされます」

 そして聖書は「すべてのものが光にさらされて明らかにされる」と告げています。私達が生かされているこの世には、様々なうそがあり、真実が隠され、しばしば本当のことが明らかにされず、そのような世界を大きな不安が、包み込むのだけれどもしかし聖書は、やがて「すべてのものが光にさらされて明らかにされる」と告げています。ここに私たちの希望があるのです。聖書は告げています。「明らかにされるものはみな、光となるのです」と。つまり光にさらされて明らかにされたものはみな、光となるのだ、と。これは、大きな不安でこの世界を包み込んでいた側の人間が光に照らされることによって自ら光になっていく、という奇跡的な出来事を指しているのではないでしょうか。そしてこれが聖書が私たちに指し示している宣教の出来事なのです。私たちの思いをはるかに超えたこの宣教の出来事を見つめ、この宣教の出来事に生き、今こそ広く隣人に、この福音を伝えてまいりましょう。

                             主任担任教師 竹島 敏

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