主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

主の御名を賛美いたします。
現在のコロナウィルス感染の状況にどのように対応すべきかが役員会にて協議され、以下のように決定しました。

① 9月19日(日)から9月26日(日)までの主日礼拝(10時30分から)および教会学校の礼拝(9時から)は非公開で行いますが、できるかぎり教会には集わずご家庭で礼拝をおささげください。※ご奉仕は非公開の期間中は教職がいたします。

② 9月15日(水)から9月29日(水)までの祈祷会は教会には集わずそれぞれのところで祈りをあわせてください。教会では教職のみで祈祷会を守ります。

困難な毎日が、なお続いていきますが、お一人お一人に聖霊のお守りとお導きが豊かにありますように、礼拝堂で共に礼拝をお捧げできる日が一日も早く来ますように心よりお祈りしています。

2021年9月12日
小石川白山教会  
牧 師 竹島敏 伝道師 早川真 役員会

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

教会学校も8月19日から9月26日まで非公開の礼拝となり、少し時間がずれますが毎週のお話と聖書箇所は音声配信します。家で聴ける人はそれぞれの場所で礼拝を守ってください。ひとりで不安な時は非公開の礼拝に来ても大丈夫です。どこでお祈りしても神様は聴いて下さいます。

2021年9月12日
教会学校教師一同

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

※教会では教職のみで守ります。

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。」(ヨハネによる福音書10:10)

主題聖句

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。

(ヨハネによる福音書15章5節)

主題目標

豊かに実を結ぶ

教会標語

しっかりと主につながる

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教会学校

9月12日(日) お話

音声ファイル

説教者 北村勇介兄

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今週の礼拝 9月12日(日)

聖霊降臨節第17主日礼拝

聖書 ヤコブの手紙2章8〜13節

説教 「主の憐れみ」

説教者 竹島敏牧師

音声ファイル

讃美歌 (21)7①⑤  521①④

(※教会ではコロナウイルス感染予防のため讃美歌は歌いません)
※説教が途中で止まってしまう場合は、音声ファイルをクリックした後、右上のダウンロードするボタンをクリックして、音声ファイルをダウンロードした上でお聴きください。

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次週予告 9月19日(日)

聖霊降臨節第18主日礼拝

聖書 出エジプト記20章1―17節  エフェソ書5章1―5節

説教 「神に倣う」

説教者 竹島敏牧師

讃美歌 (21)361①③  459①④

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祈祷課題

① 新型コロナウイルスによって苦しむ全ての方々の上に主の癒しと慰めが豊かにありますように。人類全体がこの試練を通して、主の御心を知り、真の希望と平安へと導かれますように。
② 聖霊降臨節を過ごしています。聖霊の導きと励ましのもとに、力与えられて歩むことができますように。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ必要が満たされるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

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◇主題聖句について
「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」
(ヨハネによる福音書15章5節)

 2021年度の主題聖句はヨハネによる福音書15章5節です。これはイエスが弟子たちに対して語られた言葉の中でも非常にわかりやすいもののひとつであると言えるのではないでしょうか。これまで私たちはこの言葉を何度も何度も耳にしてきて、主イエスから私たち一人一人に対して語りかけられている言葉として当たり前のように聞いてきたのではないかと思います。しかしそれだけに、深く読み込むことなくすっと読み過ごしてしまう箇所でもあったのではないかと思うのです。2021年度は、このあまりにも有名な言葉を折に触れて繰り返し繰り返し読み込むことで新たな発見と力をいただきたいと願っています。
 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」。非常に短くかつわかりやすいこの言葉、これは単純素朴な私たちの信仰告白にもなっていく言葉です。このコロナ禍の中で、数え切れないほど何度も何度も私はこの短い主の言葉を繰り返し、そのたびに支えられてきました。そして今こそ皆さんとご一緒にこの主の呼びかけの言葉を深く味わいつつ、前進していきたいと願うのです。

◇主題目標について
「豊かに実を結ぶ」

 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である」。この主イエスの宣言に呼応して「主イエスはぶどうの木、私たちはその枝です」という信仰告白が生まれます。ここで大切なのは主イエスの宣言に呼応して…、というところです。そもそも「あなたがたはその枝である」という憐れみに満ちた主の宣言なくして私たちの信仰告白は成り立たないのです。主が憐れんでくださり私たち一人一人の手をしっかりとつかんでくださっているからこそ、私たちもまたそれに応じる形でつかまり、つながっていることができるのです。そしてやがて豊かに実を結ぶことが可能になる。豊かに実を結ぶようになるまでには、様々な危機があることでしょう。あまりの辛さに、つないでいた手をはなしてしまいそうになることもあるかもしれません。けれどもそのような時でも主は私たちの手をはなすことは決してなさらず、
呼びかけ続けて助けてくださるのです。弱い小さな枝一つ一つを決して見過ごすことなくしっかりとつかんではなさずにいてくださる。それ故私たちは豊かに実を結ぶことができるのです。

◇教会標語について
「しっかりと主につながる」

 このコロナ禍において緊急事態宣言が発出され、私たちは教会に集まって礼拝しない、という選択をいたしました。苦渋の決断ではありましたが必要なことであったと思っています。そのような状況の中で私たちは教会とは何か、ということについて改めて学ばされたのではないでしょうか。与えられた主題聖句に即して語るならばそれは「教会とは『主イエスはぶどうの木、私たちはその枝です』という信仰告白のもとに集められた人々の群れである」ということです。物理的には教会の礼拝堂から離れてはいても主イエスにつながって互いに祈り合っているならば私たちは主に集められた人々の群れとして教会を形成していた、と言えるのですし、またそう言わなければならないのです。離れ離れにされた場において同じ御言葉を通して主の憐れみを受け、しっかりと結び合わされていたのです。
 2021年度は私たちのぶどうの木である主イエスにつながってさらに信仰の友と顔と顔とを合わせて礼拝をささげられる恵みに今まで以上に感謝しつつ歩んでまいりたいと思います。
皆で集まって、共に礼拝をささげることはあたりまえのことではありませんでした。一回一回が特別なものでした。集えなくなったこのコロナ禍の1年において私達はそのことを思い知りました。そして共に礼拝をささげる恵みと喜びを新たに深く、強く感じることができるようになりました。
 この恵みにあずかり、救われた者とされているわたしたちが、この喜びをさらにひろげていこうと教会から押し出されていく時、ぶどうの木である主イエスからの力もまた、ますます強くわたしたち一人一人にふりそそがれるに違いありません。その力にのぞみをおいて
この世に遣わされていきたいと思います。そしてそこで出会う一人一人に伝えてまいりたいと思います。「どんなに悲惨に見える人生にも救いがある」と。「主イエスにしっかりとつながればそれがわかってくる」と。「だから一緒に教会へ行き、主イエスとつながろう」と。共に祈りを合わせつつ、このとうとい宣教のわざに仕えてまいりましょう。

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