主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

小石川白山教会の皆さんへ

主の御名を賛美いたします。

 皆さんと共に教会に集まっての礼拝再開を切に待ち望んでおりましたが、このたび政府より3月21日(日)までで緊急事態宣言を解除するという発表がされました。これを受けて3月28日(日)から教会での礼拝を再開いたします(教会学校礼拝を含む)。ただコロナウイルス感染拡大がおさまっているわけではなく、最大限の感染対策をしつつ教会での礼拝を再開することになります。また、礼拝出席に際してはくれぐれもご無理のないようにお願いいたします。皆さんの上に主の御守りと御導きを切にお祈りしています。

 2021年3月19日
 牧師 竹島 敏 

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

「教会学校の礼拝について」

皆さんと会っていっしょに礼拝するのを、楽しみにしていました。このたび、政府より「3月21日までで緊急事態宣言を解除する」という発表がありました。それで、3月28日から教会学校の礼拝を再開します。まだ、コロナウイルス感染がおさまっているわけではないので、マスク・人との間をあける・手の消毒をする、などを守りながら礼拝を始めます。みんなと顔を合わせての礼拝ができることを、感謝しています。皆さん の上に神様の恵みが豊かにあるように、先生達もお祈りしています。

2021年3月20日
校長 飯塚敏夫

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

※30分を目途に短縮して行います。

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「あなたはいけにえも、穀物の供え物も望まず
焼き尽くす供え物も 罪の代償の供え物も求めず ただ、わたしの耳を開いてくださいました。」(詩編40:7)

主題聖句

御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも

(マタイによる福音書6章10節)

主題目標

見えないものに目を注ぐ

教会標語

天を見上げて

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今週の礼拝 4月18日(日)

復活節第3主日礼拝

聖書 ルカによる福音書24章28―35節

説教 「心が燃えた日」

説教者 竹島敏牧師

音声ファイル

讃美歌(21)  348①④    403①

※説教が途中で止まってしまう場合は、音声ファイルをクリックした後、右上のダウンロードするボタンをクリックして、音声ファイルをダウンロードした上でお聴きください。

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次週予告4月25日(日)

復活節第4主日礼拝

聖書 ヨハネによる福音書11章17―27節

説教 「復活と命の主」

説教者 早川真伝道師

讃美歌(21)325①    451①⑤

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◇祈祷会

4月21日(水)午後7時 

奨励「隠れた行い」

早川 真伝道師

聖書:マタイによる福音書6:16-18

祈祷課題

① 新型コロナウイルスによって苦しむ全ての方々の上に主の癒しと慰めが豊かにありますように。人類全体がこの試練を通して、主の御心を知り、真の希望と平安へと導かれますように。
② 復活節を過ごしています。主の復活を覚え、どんな時も希望をもって歩めますように。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ必要が満たされるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

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◇主題聖句について
「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」
(マタイによる福音書6章10節)

 2020年度の主題聖句は主イエスが、このように祈りなさいと弟子たちに教えてくださった主の祈りから与えられました。「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」。色々な意味で不透明な、また不安に満ちたこの世界の中で、今こそ私たちは、「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」というこの祈りに心を込めて日々の生活を送っていくべきなのではないでしょうか。言うまでもなく御国を来たらせ、御心を行ってくださるのは私たちの救い主イエス・キリストの父なる神さまです。私たちの力でそのようなことを成し遂げられるわけではありません。私たちは、主の御国とはどのようなところか、そしてその御国を形成していくための主の御心とはいったい何なのか、そのことを主の祈りを祈りつつ模索し「御国が来るように」この小さな私たちを主の力によって用いて下さるよう私たちの心と体をささげていくべきなのだと思います。

◇主題目標について
「見えないものに目を注ぐ」

 私たちは、目に見えるものに注目しがちです。例えば、礼拝や集会の規模や出席人数などです。数が増えれば賑やかにもなる、明るい気持ちにもなる、確かに、礼拝や集会の出席人数が増えていく事はイエスさまからの大きな恵みです。そうだとすれば、礼拝や集会の規模や出席人数等が減少していく事はイエスさまからの恵みから外されているということなのでしょうか。決してそうではないと思います。当教会に限らず、現在、多くの教会で礼拝や集会の出席人数が徐々に減りつつあります。寂しく感じることもあります。しかしまず、私たちはその現象は、イエスさまからの恵みから外されている結果ではないのだと信じましょう。むしろこの機会に私たちは、イエスさまから、教会で出会う一人一人とより親密な愛ある交わりを作っていくようにと呼びかけられているのではないでしょうか。この混迷を極める時代の中で、福音を求めている人が教会の外にはたくさんいるのだ、ということを常に心に覚え、一人、また一人と、新しい生き方を求めてこの小石川白山教会の礼拝堂に集う方々がイエスさまによって導かれてくることを、たとえ今はまだ、私達の目にははっきりとは見えていないとしても、そのような御業を私たちに先立って既に主イエスは、なそうとしておられるのだということを心に思い描き、望み見ていきたいと思います。

◇教会標語について
 「天を見上げて」

 そこで私たちは、再びご一緒に、天を見上げてみたいと思うのです。そこには私たちの数多くの信仰の先達たちがいらっしゃいます。天からあたたかな眼差しをもって多くの信仰の先達たちがこの小石川白山教会を見守り、主イエスとともに祈って、現在のこの小石川白山教会に新たな導きを与えようとしてくださっているのではないでしょうか。心を静かにして目を閉じ天を見上げれば、そのような私たちの信仰の先達お一人お一人の姿が見えてくるのではないでしょうか。そしてその新たな導きとは、この教会の原点を見据えつつも、かつてとは必ずしも全く同じではない、現代というこの時代の状況に即した導きなのではないでしょうか。そのような導きを求めて希望を持って歩み出す時、そこに私たちの小石川白山教会の明るい未来が開かれていくのではないでしょうか。そのような思いを共有しつつ皆さんと共に宣教の歩みを進めてまいりたいと願っています。

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