緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルス感染の推移を総合的に判断し、教会から、なお以下の3点をご連絡させていただきます。よろしくお願いいたします。

① 5月31日までの主日礼拝と祈祷会はそれぞれのご家庭でささげてください。その他の集会(婦人会、家庭集会等)は、全て休止と致します。教会では教職者で礼拝・祈祷会を守ります。
② 毎週の主日礼拝の説教は音声にて小石川白山教会のホームページに公開します。
③ 6月1日以降の予定ですが、7日(日)から礼拝堂にて教会学校礼拝と主日礼拝を再開いたします。祈祷会は6月いっぱい教会には集まらず、それぞれのご家庭で祈祷をささげてください。教会では教職者が祈祷会をまもります。その他の集会(婦人会、家庭集会等)は、6月いっぱい全て休止と致します。

現在、徐々にコロナウィルス感染が減少しつつあることを踏まえ、くれぐれも逆戻りすることのないように少しずつ教会での活動を再開していきたいと願っています。どうぞご理解下さいますようお願いいたします。皆さんの日々の歩みが主イエスによって守られ導かれますように心よりお祈りしております。

2020年5月27日
牧師 竹島 敏

主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「この川が流れる所では、全てのものが生き返る。」(イザヤ書55:9C)

主題聖句

体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています

(コリントの信徒への手紙一12章14節)

主題目標

キリストのからだの形成

教会標語

支え合うからだになろう

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教会学校お話 5月24日(日)

https://youtu.be/BSt50J3FUlI

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5月24日(日)

復活節第7主日礼拝

招詞 エゼキエル書47章9節

交読詩編 詩編46編2~12節

聖書 ヨハネによる福音書7章32~39節

説教「生ける水の川」

早川 真伝道師

https://youtu.be/tYkLdAUN6_o

讃美歌(21)2  404  566

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次週予告 5月31日(日)

聖霊降臨節第1主日・ペンテコステ礼拝

招詞 ヨエル書3章1節

交読詩編 詩編104編24〜30節

聖書 ルカによる福音書11章1〜13節

説教 「いのちの風」

竹島敏牧師

讃美歌(21)18  494   343

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◇祈祷会

水曜日 午後7時

※コロナウイルス感染拡大の推移により6月いっぱいそれぞれの場所で祈祷を合わせます。教会では教職者が祈祷会を守ります。 

祈祷課題

① 新型コロナウイルスの終息のために。主の憐れみが豊かにあり、沈静化へと向かいますように。ウイルスに感染した方々の上に主の癒しがありますように。また、愛する者を失った方々、引き離されている方々の上に、主の慰めが豊かにありますように。
② 復活節を過ごしています。主の復活の希望に支えられて日々を歩んでまいりましょう。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ支えられるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

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◇主題聖句について
 「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています」
    (コリントの信徒への手紙一12章14節)
 ここで使徒パウロは、教会という信仰共同体を一人の人の体にたとえて語っています。「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています」と。「足、手、耳、目、など一人の人のからだにも、いろいろな役割を果たす多くの部分があり、それらすべての部分が一致して共に力を発揮してこそ大きな働きをなすことができるのだ」と言われているのです。また「一見小さく見える部分や働きも決して小さくはなく、不可欠な存在である」とも言われています。ここで「一つの部分」と言われているのは、言うまでもなく主によって教会へと導かれている私たち一人一人のことです。だから私たちは主のからだの一部分としての自分と隣人を大切にし支え合っていくのです。
 主のからだの一部分である私たちは、主からさまざまな賜物と使命をいただいて教会に導かれています。その賜物とは何か、また、使命とは何か、それを具体的に見出し、実践し、また、それが他の人の賜物と共に豊かに用いられていく時、教会はひとつのからだとして大きな力を発揮するのです。
 「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています」。教会という信仰共同体において自らの賜物を大切にすると共に、多くの隣人に与えられているその一つ一つの賜物にも目を向け一致して共に力を発揮していけるようつとめてまいりたいと思います。

◇主題目標について
 「キリストのからだの形成」
 教会は、キリストのからだを形成していく場です。そこに集められる一人一人は皆、キリストのからだの部分となるべく招かれています。自らをキリストのからだの一部分と認識することは私達にとっては大きな喜びです。それは、他の、やはりキリストのからだの一部分とされている方々と共にひとつとなってキリストの福音をこの世に宣べ伝えていけるという大きな恵みなのです。私たちは互いにキリストのからだの一部分であるがゆえに共に協調していくようつとめていかなければなりません。そのようにして自らの欠けを互いに補い合いつつすすんでいくとき、キリストのからだなる教会全体が大きな喜びに包まれるに違いないのです。

◇教会標語について
 「支え合うからだになろう」
 キリストのからだの一部分として共同体形成に仕えていく、ということは、何か、私たちにとって自由をうばわれるようなことなのではありません。いやむしろ、私たちはそのところで、自らを弱い欠けの多い器としてさらけだし、他の一部分である方々に支えられ助けられながら共に歩んでいくのです。「支え合うからだになろう」という標語を心に抱きつつ、歩んでいくのです。そのような私たちの共同体の喜びの姿を目にする方々が、その有り様に心動かされて、キリストのからだなる私たち
の共同体の一員として 導かれることを強く祈り願ってまいりたいと思います

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