主の御名を賛美いたします。
新型コロナウィルス感染拡大の状況により、教会から以下の3点をご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

①4月1日(水)の祈祷会は、それぞれのご家庭で祈りを捧げていただく。教会では教職者が祈りを捧げます。
②4月5日(日)の教会学校礼拝と10時30分からの礼拝も、それぞれのご家庭で礼拝を捧げていただく。教会では教職者が礼拝を捧げます。10時30分からの礼拝説教原稿は、事前にホームページに掲載します。
③4月6日(月)以降の日程については改めてご連絡します。

以上です。
主の御加護とお導きを切にお祈りいたします。

2020.3.31

主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「主に望みをおき尋ね求める魂に主は幸いをお与えになる。」(哀歌3:25)

主題聖句

体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています

(コリントの信徒への手紙一12章14節)

主題目標

キリストのからだの形成

教会標語

支え合うからだになろう

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今週の礼拝4月5日(日)

受難節第6・棕櫚の主日礼拝

招詞 マタイによる福音書16章23〜24節 

交読詩編 詩編64編1〜11節

聖書 ヨハネによる福音書18章1〜14節

説教 「十字架への道」

竹島敏牧師

 https://youtu.be/5TrHRD7yQkQ

讃美歌 (21)1   297  513

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次週予告 4月12日(日)

復活節第1主日礼拝

招詞 イザヤ書55章6〜7節

交読詩編 詩篇118編19〜29節

聖書 マタイによる福音書27章32―44節

説教 「自分を救わない神の子」

竹島敏牧師

讃美歌 (21)280  456  303

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◇祈祷会

4月15日 水曜日 午後7時

聖書: マタイによる福音書1:1,1:17

奨励「キリストの系図」

早川 真伝道師

※コロナウイルスに関連する状況によっては中止する場合がありますので、随時ホームページをご確認頂けますようよろしくお願いいたします。

※4月8日の祈祷会はコロナウイルス感染拡大の状況により休止致します。
教会では教職者が祈りをささげます。
皆さまもそれぞれの場において祈りを合わせましょう。

祈祷課題

① 新型コロナウイルスの終息のために。主の憐れみが豊かにあり、沈静化へと向かいますように。ウイルスに感染した方々の上に主の癒しがありますように。また、愛する者を失った方々、引き離されている方々の上に、主の慰めが豊かにありますように。
② レントの時を過ごしています。主の受難を覚え、それぞれに与えられた十字架を担う力が与えられるように。
③ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
④ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑤ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑥ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前におささげしましょう。

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◇主題聖句について
 「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています」
    (コリントの信徒への手紙一12章14節)
 ここで使徒パウロは、教会という信仰共同体を一人の人の体にたとえて語っています。「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています」と。「足、手、耳、目、など一人の人のからだにも、いろいろな役割を果たす多くの部分があり、それらすべての部分が一致して共に力を発揮してこそ大きな働きをなすことができるのだ」と言われているのです。また「一見小さく見える部分や働きも決して小さくはなく、不可欠な存在である」とも言われています。ここで「一つの部分」と言われているのは、言うまでもなく主によって教会へと導かれている私たち一人一人のことです。だから私たちは主のからだの一部分としての自分と隣人を大切にし支え合っていくのです。
 主のからだの一部分である私たちは、主からさまざまな賜物と使命をいただいて教会に導かれています。その賜物とは何か、また、使命とは何か、それを具体的に見出し、実践し、また、それが他の人の賜物と共に豊かに用いられていく時、教会はひとつのからだとして大きな力を発揮するのです。
 「体は一つの部分ではなく、多くの部分から成っています」。教会という信仰共同体において自らの賜物を大切にすると共に、多くの隣人に与えられているその一つ一つの賜物にも目を向け一致して共に力を発揮していけるようつとめてまいりたいと思います。

◇主題目標について
 「キリストのからだの形成」
 教会は、キリストのからだを形成していく場です。そこに集められる一人一人は皆、キリストのからだの部分となるべく招かれています。自らをキリストのからだの一部分と認識することは私達にとっては大きな喜びです。それは、他の、やはりキリストのからだの一部分とされている方々と共にひとつとなってキリストの福音をこの世に宣べ伝えていけるという大きな恵みなのです。私たちは互いにキリストのからだの一部分であるがゆえに共に協調していくようつとめていかなければなりません。そのようにして自らの欠けを互いに補い合いつつすすんでいくとき、キリストのからだなる教会全体が大きな喜びに包まれるに違いないのです。

◇教会標語について
 「支え合うからだになろう」
 キリストのからだの一部分として共同体形成に仕えていく、ということは、何か、私たちにとって自由をうばわれるようなことなのではありません。いやむしろ、私たちはそのところで、自らを弱い欠けの多い器としてさらけだし、他の一部分である方々に支えられ助けられながら共に歩んでいくのです。「支え合うからだになろう」という標語を心に抱きつつ、歩んでいくのです。そのような私たちの共同体の喜びの姿を目にする方々が、その有り様に心動かされて、キリストのからだなる私たち
の共同体の一員として 導かれることを強く祈り願ってまいりたいと思います

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