主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

小石川白山教会の皆様へ

主の御名を賛美いたします。

今週7日に、東京都内において緊急事態宣言が再発令されました。そのため、次週1月10日(日)からの礼拝(教会学校含む)については、教会には集まらず、それぞれの場所で礼拝をお守り下さいますようお願いいたします。説教は引き続き音声ファイルで配信します。なお、礼拝再開時にはご連絡いたします。

主の導きが豊かにあり、霊肉共に守られますよう、切にお祈りいたします。

2021 年 1月 8日  
小石川白山教会 牧師、伝道師

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

「教会学校の礼拝について」

緊急事態宣言が再発令されました。そのため、1月10日からの礼拝は教会には集まらず、それぞれのお家で礼拝をお守り下さいますようお願い致します。礼拝開始時刻にホームページで説教の音声を配信します。なお、礼拝再開についてもホームページにてご連絡致しますので、確認をよろしくお願いします。コロナ感染が一日も早く治まる事、また先生達も皆さんのためにお祈りしています。

2021年1月8日
校長 飯塚敏夫

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

※祈祷会はそれぞれのご家庭でささげていただき、教会では教職者のみで守ります。

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「主の成し遂げられることは栄え輝き
恵みの御業は永遠に続く。」(詩編111:3)

主題聖句

御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも

(マタイによる福音書6章10節)

主題目標

見えないものに目を注ぐ

教会標語

天を見上げて

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教会学校お話 1月24日(日)

説教者 早川真伝道師

音声ファイル

今月の讃美歌 119「やさしいめが」

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今週の礼拝 1月24日(日)

降誕節第5主日礼拝

招詞 

交読詩編 

聖書 マタイによる福音書4章12〜17節

説教 「闇を見つめて」

説教者 竹島敏牧師

音声ファイル

讃美歌(21)  57  511

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次週予告 1月31日(日)

降誕節第6主日礼拝

招詞 

交読詩編 

聖書 マタイによる福音書5章17〜20節

説教 「天の国に入る者」

説教者 早川真伝道師

讃美歌(21) 8  456

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◇祈祷会

水曜日 午後7時

祈祷課題

① 新型コロナウイルスによって苦しむ全ての方々の上に主の癒しと慰めが豊かにありますように。人類全体がこの試練を通して、主の御心を知り、真の希望と平安へと導かれますように。
② 降誕節を過ごしています。私たちの救い主がお生まれになった喜びのうちに日々を過ごしてまいりましょう。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ必要が満たされるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

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◇主題聖句について
「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」
(マタイによる福音書6章10節)

 2020年度の主題聖句は主イエスが、このように祈りなさいと弟子たちに教えてくださった主の祈りから与えられました。「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」。色々な意味で不透明な、また不安に満ちたこの世界の中で、今こそ私たちは、「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」というこの祈りに心を込めて日々の生活を送っていくべきなのではないでしょうか。言うまでもなく御国を来たらせ、御心を行ってくださるのは私たちの救い主イエス・キリストの父なる神さまです。私たちの力でそのようなことを成し遂げられるわけではありません。私たちは、主の御国とはどのようなところか、そしてその御国を形成していくための主の御心とはいったい何なのか、そのことを主の祈りを祈りつつ模索し「御国が来るように」この小さな私たちを主の力によって用いて下さるよう私たちの心と体をささげていくべきなのだと思います。

◇主題目標について
「見えないものに目を注ぐ」

 私たちは、目に見えるものに注目しがちです。例えば、礼拝や集会の規模や出席人数などです。数が増えれば賑やかにもなる、明るい気持ちにもなる、確かに、礼拝や集会の出席人数が増えていく事はイエスさまからの大きな恵みです。そうだとすれば、礼拝や集会の規模や出席人数等が減少していく事はイエスさまからの恵みから外されているということなのでしょうか。決してそうではないと思います。当教会に限らず、現在、多くの教会で礼拝や集会の出席人数が徐々に減りつつあります。寂しく感じることもあります。しかしまず、私たちはその現象は、イエスさまからの恵みから外されている結果ではないのだと信じましょう。むしろこの機会に私たちは、イエスさまから、教会で出会う一人一人とより親密な愛ある交わりを作っていくようにと呼びかけられているのではないでしょうか。この混迷を極める時代の中で、福音を求めている人が教会の外にはたくさんいるのだ、ということを常に心に覚え、一人、また一人と、新しい生き方を求めてこの小石川白山教会の礼拝堂に集う方々がイエスさまによって導かれてくることを、たとえ今はまだ、私達の目にははっきりとは見えていないとしても、そのような御業を私たちに先立って既に主イエスは、なそうとしておられるのだということを心に思い描き、望み見ていきたいと思います。

◇教会標語について
 「天を見上げて」

 そこで私たちは、再びご一緒に、天を見上げてみたいと思うのです。そこには私たちの数多くの信仰の先達たちがいらっしゃいます。天からあたたかな眼差しをもって多くの信仰の先達たちがこの小石川白山教会を見守り、主イエスとともに祈って、現在のこの小石川白山教会に新たな導きを与えようとしてくださっているのではないでしょうか。心を静かにして目を閉じ天を見上げれば、そのような私たちの信仰の先達お一人お一人の姿が見えてくるのではないでしょうか。そしてその新たな導きとは、この教会の原点を見据えつつも、かつてとは必ずしも全く同じではない、現代というこの時代の状況に即した導きなのではないでしょうか。そのような導きを求めて希望を持って歩み出す時、そこに私たちの小石川白山教会の明るい未来が開かれていくのではないでしょうか。そのような思いを共有しつつ皆さんと共に宣教の歩みを進めてまいりたいと願っています。

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