主日礼拝

毎週日曜
午前10:30~11:30

小石川白山教会の皆様へ

コロナウィルス感染の状況は依然として厳しいものでありますが、肉体のいのちと同時に霊のいのちを守るため、以下の対応のうえ、8月9日(日)から主日礼拝を再開することといたしました。ただし、ウイルス感染に不安を覚えられる方は、礼拝奉仕が当たっていても決して無理をなさらず、ご家庭で礼拝をお守りください。毎週の説教は音声や動画にて小石川白山教会のホームページに公開します。ホームページをご覧になれない方は週報等お送りいたしますので、教会にご連絡ください。 一日も早く、感染拡大が終息へと向かいますように。忍耐と愛をもって互いのために祈り、この厳しい試練の時を共に乗り越えていきたいと願っております。主の憐れみと平安をお祈りいたします。

2020 年 8 月 5 日  
小石川白山教会 牧師、伝道師、役員会

礼拝に出席される時は以下をご覧ください。

ファイル

教会学校

毎週日曜
午前9:00~10:00

教会学校再開のお知らせ

教会学校の礼拝などは10月から「午前9時から午前10時まで」に延ばします。(9月中は午前9時40分まででした)よろしくお願いします。

・礼拝中は、できる限りマスクの着用をお願いします。
・ご自宅で検温をお願いします。体温が37.5℃以上の場合は、健康を守るためお家にお帰り下さい。
・受付で、(鉛筆の共有を避けるため)お名前は教師が書き、体温も記入します。
・礼拝に来られないお友達は、家でお祈りをしてください。先生たちも皆さんのためにお祈りしています。

2020年9月20日
校長 飯塚敏夫

祈祷会

毎週水曜
午後7:00~8:00

※30分を目途に短縮して行います。

夕礼拝

毎週日曜(休会中)
午後6:00~7:00

「わたしが備えているその日に
彼らはわたしにとって宝となると万軍の主は言われる。
人が自分に仕える子を憐れむように わたしは彼らを憐れむ。」(マラキ書3:17)

主題聖句

御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも

(マタイによる福音書6章10節)

主題目標

見えないものに目を注ぐ

教会標語

天を見上げて

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今週の礼拝 10月25日(日)

降誕前第9主日礼拝

招詞 

交読詩編 

聖書  箴言8:1,22-31

説教題「楽しませる者」

説教者 早川 真伝道師

音声ファイル

讃美歌(21)236、 431

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次週予告 11月1日(日)

降誕前第8主日礼拝

招詞 

交読詩編 

聖書 イザヤ書44:6-17

説教題 「本当の神」

説教者 早川 真伝道師

讃美歌(21)156、457

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◇祈祷会

水曜日 午後7時

祈祷課題

① 新型コロナウイルスによって苦しむ全ての方々の上に主の癒しと慰めが豊かにありますように。人類全体がこの試練を通して、主の御心を知り、真の希望と平安へと導かれますように。
② 聖霊降臨節を過ごしています。聖霊が全ての人に豊かに注がれ、主の栄光が現されるよう祈りましょう。
③ 医療関係者が守られるように。それぞれのご家庭と家計が守られ必要が満たされるように。
④ 歳すすんで教会に来るのが困難になっておられる方のために。体調を崩している方のために。
⑤ 生き生きと生きる場を失っている人々、子どもたちのために。
⑥ 白山教会の伝道のために。特に青年伝道のために。
⑦ 日本とアジアの平和のために。それぞれの国の為政者のために。

◇その他、皆さまの心の内にある思いを祈りに変えて主の御前にお捧げしましょう。 

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◇主題聖句について
「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」
(マタイによる福音書6章10節)

 2020年度の主題聖句は主イエスが、このように祈りなさいと弟子たちに教えてくださった主の祈りから与えられました。「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」。色々な意味で不透明な、また不安に満ちたこの世界の中で、今こそ私たちは、「御国が来ますように。御心が行われますように、天におけるように地の上にも」というこの祈りに心を込めて日々の生活を送っていくべきなのではないでしょうか。言うまでもなく御国を来たらせ、御心を行ってくださるのは私たちの救い主イエス・キリストの父なる神さまです。私たちの力でそのようなことを成し遂げられるわけではありません。私たちは、主の御国とはどのようなところか、そしてその御国を形成していくための主の御心とはいったい何なのか、そのことを主の祈りを祈りつつ模索し「御国が来るように」この小さな私たちを主の力によって用いて下さるよう私たちの心と体をささげていくべきなのだと思います。

◇主題目標について
「見えないものに目を注ぐ」

 私たちは、目に見えるものに注目しがちです。例えば、礼拝や集会の規模や出席人数などです。数が増えれば賑やかにもなる、明るい気持ちにもなる、確かに、礼拝や集会の出席人数が増えていく事はイエスさまからの大きな恵みです。そうだとすれば、礼拝や集会の規模や出席人数等が減少していく事はイエスさまからの恵みから外されているということなのでしょうか。決してそうではないと思います。当教会に限らず、現在、多くの教会で礼拝や集会の出席人数が徐々に減りつつあります。寂しく感じることもあります。しかしまず、私たちはその現象は、イエスさまからの恵みから外されている結果ではないのだと信じましょう。むしろこの機会に私たちは、イエスさまから、教会で出会う一人一人とより親密な愛ある交わりを作っていくようにと呼びかけられているのではないでしょうか。この混迷を極める時代の中で、福音を求めている人が教会の外にはたくさんいるのだ、ということを常に心に覚え、一人、また一人と、新しい生き方を求めてこの小石川白山教会の礼拝堂に集う方々がイエスさまによって導かれてくることを、たとえ今はまだ、私達の目にははっきりとは見えていないとしても、そのような御業を私たちに先立って既に主イエスは、なそうとしておられるのだということを心に思い描き、望み見ていきたいと思います。

◇教会標語について
 「天を見上げて」

 そこで私たちは、再びご一緒に、天を見上げてみたいと思うのです。そこには私たちの数多くの信仰の先達たちがいらっしゃいます。天からあたたかな眼差しをもって多くの信仰の先達たちがこの小石川白山教会を見守り、主イエスとともに祈って、現在のこの小石川白山教会に新たな導きを与えようとしてくださっているのではないでしょうか。心を静かにして目を閉じ天を見上げれば、そのような私たちの信仰の先達お一人お一人の姿が見えてくるのではないでしょうか。そしてその新たな導きとは、この教会の原点を見据えつつも、かつてとは必ずしも全く同じではない、現代というこの時代の状況に即した導きなのではないでしょうか。そのような導きを求めて希望を持って歩み出す時、そこに私たちの小石川白山教会の明るい未来が開かれていくのではないでしょうか。そのような思いを共有しつつ皆さんと共に宣教の歩みを進めてまいりたいと願っています。

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